<< かぼちゃクッキー* シンプルで極上な*バニラパウン... >>

ハロウィンに*パンプキンパイ * marimo写真講座第3回

d0098954_18484540.jpg

お誕生日プレゼント第2弾* ハロウィンクッキーの型です^^
しかも大きい方@@!
クッキーを焼く前に、、
いつものパイ生地を作って、かぼちゃフィリングを入れて焼いてみました*
パイにしてちょうどいい大きさみたい^m^
奥の子の顔は、かぼちゃの皮で作ってあります*

そしてミキサー&ブレンダーももらったので、ブレンダーでかぼちゃをマッシュしました*
早く使ってよ~ って言われたので@@
みるみるうちに滑らかなペーストに! こりゃいいや~~^m^

パンプキンパイってどうやって作るのかな~~
って思って、色々調べたんだけど、、コレ!っていうのが無くて、
最もシンプルに かぼちゃ+牛乳+シナモン で作ってみました~。
ペーストにした時点では美味しかったのに、焼き上がったらかぼちゃの味が・・・

消えた・・・・?! w


おーーーい(*ಠิДಠิ)ノ  どこいったーーー(ノ´д`)ノ


次回作るときはパイ生地を焼いてから、フィリングを挟むことにしよう・・・^^
それともパイ生地の風味に負けちゃうのか・・・ちょいと研究が必要だな^^;


ちなみに、かぼちゃを蒸してみたら、甘くなりました^^*
蒸し器に入りきらなかったのはチンしてみましたが、やっぱり蒸した方が甘くてホクホク*
この一手間は重要ですね* メモメモ

参考までにレシピです。
材料  直径10センチのパイ2個
手作りパイ生地     1回分弱
○蒸したかぼちゃ     130グラム
○牛乳           30ml
○グラニュー糖      30グラム (かぼちゃの甘さによって調節)
シナモン          適量
照り用の卵        1個 

作り方
1)パイ生地を作っておく。 
2)ボウルに蒸したかぼちゃと砂糖、牛乳を入れ、マッシャーで潰してペーストにする。お好みでシナモンを入れて混ぜる。
3)パイ生地を3ミリくらいに伸ばして型抜き、フォークでぽつぽつ穴を開ける。ペーストの半量をのせ、ちょっと大きめに伸ばしたもう1枚のパイ生地(フォークでぽつぽつ穴を開けておく)を乗せ、周りをフォークで押さえ、くっつける。
4)照り用の卵をハケで塗って、220度に予熱したオーブンで20~25分くらい焼いて、十分膨らんだら完成。
焼く前はこんな感じ。
d0098954_20154477.jpg


**

今日は一日オフだったので、ずっとお菓子を作っていました^^♪

いつものことですが、


楽しい~~~~~ ヽ(●´Д`●)ノ



そして写真講座第3回用の写真も撮影しました*

こちらからどうぞ*




**

今日は料理写真を撮る時に気をつけるといい、「構図」についてです。
2つのポイントに分けてお話してみたいと思います*

私の写真は どちらかというと 「シンプル」に伝える写真です。
なので今からお話しすることを実践してみると、
非常にシンプルにお料理を伝える写真が撮れるかもしれません。 
ですので、それに色々プラスして「自分らしい」写真に変えていってくださいませm^^m

①接写とズーム
②構図

 
①接写とズーム
お料理という被写体は小さいので、普通に撮ってもピントが合ってくれません。
そこで「接写モード」で撮る というのは基本ですので、皆さま良く分かっていらっしゃるかな^^
デジカメの設定ですと、「お花のマーク」ですね*

この設定にすると、被写体に近づいてもピントが合います。
そこで、どんどん!近づいていきましょう。
すると周りの余計なものが写らず、伝えたいものが伝わりやすくなります*
例えば、テーブルに置かれたごちゃごちゃしたものとか・・・^^;

d0098954_21155444.jpgd0098954_21161349.jpg

伝えたいものにピントを合わせ、(絞りを変えて)撮りたいものを強調します。
ここでは、パイを強調したいので紅茶は「あるな~」くらいが分かればOKということで思い切りカットしていきます。パイが切れちゃっても構いません。自由に切りとっていきましょう^^ 
インパクトのある写真になりました*

その時、気をつけて考えてみると、近づく方法には2種類あることが分かります。 
ではこちらの2つの写真を見比べてみてください。違いが分かりますか? 光の具合は無視して下さいm・・m
d0098954_21133428.jpgd0098954_21135311.jpg

何が違うかというと、左は写真がゆがんでいるのです。
お皿の形も、パイの形も、クロスの縦しまもゆがみ、縦に伸びてしまっている状態です。

実は、
左の写真は、「自分が被写体に近づいた」写真。
右の写真は、「ズームをして、自分が被写体から離れた」写真。
なのです。

同じ「接写」と言っても、その方法によって、写真がずいぶんと変わってくるものです*
ぜひ、ズームをして、被写体から離れて撮ってみて下さいね^^*



d0098954_20473999.jpg
②構図
写真の構図として、よく言われているのが、 被写体を「真ん中」に置くな ということです。
これだと単調な写真になってしまうからです。


遠くにぽつんとお料理が・・・

これじゃあちょっとさみしい?
という感じです* 



d0098954_20483114.jpg
そこで、
「真ん中」を外した構図にすればいいのです。


周りの空白も、良い感じの雰囲気を出してくれます^^




d0098954_21581720.jpg
写真の本によく書いてあるのは、
長方形の中に、2×2(もしくは2×3)の線を引いて、その線がぶつかる所に被写体をもってくる
という撮り方。
これを意識していれば、単調な写真を撮り続けることは少なくなると思います*

2つの被写体を並べるときも同じように考えます。




ちなみに、料理写真の場合は横の写真より縦の写真の方が上手に撮れます。
奥行きがある方が、立体的に写るからです^^


さぁ!!
これでおしまいですm・・m*

*今回のおさらい*
*接写モードで撮る
*ズームをして被写体から離れて撮る
*真ん中を外した構図で撮る


長くなりましたが、お付き合いいただいてありがとうございましたm^^m

今回お話ししたこと、そしてみなさまのテクニックを合わせて、楽しんで下さい^^


みなさまに素敵な写真ライフが訪れますように**


**
いつも応援していただいてありがとうございますm^^m
ランキング参加中です* よろしかったら応援クリックお願いしますm・・m ペコリ
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ

by marimo1016 | 2007-10-20 21:24 | タルト・パイ
<< かぼちゃクッキー* シンプルで極上な*バニラパウン... >>