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ミルクティーケーキ * marimo写真講座第2回

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今日は、ミルクティーの柔らかな香りのするケーキをご紹介します*
煎ったクルミもたーーくさん入れているので、カリカリとした香ばしい香りも楽しめる一品です*
常温に戻して食べると、ふわんふわんで美味しい^^* キャー
思った通りの味ができると、それはそれは嬉しいです**

材料15センチパウンド1台分
バター     80グラム
グラニュー糖 70グラム
卵        2個
小麦粉     80グラム
アーモンドプードル 20グラム  ←ない場合は小麦粉を100グラムにすればOK
ミルクティー  25ml
紅茶の葉   3グラム
クルミ      50グラム

作り方
1)バターを常温に戻す。小麦粉を3回振るう。オーブンを予熱する。紅茶の葉をすりこ木ですっておく。濃いめのミルクティーを淹れておく。クルミを煎って、刻んでおく。(トッピング用を少し分けておく)。
2)ボウルにバターを入れ、柔らかくなるまで泡立て器で練る。
3)グラニュー糖3回に分けて入れ、その都度混ぜる。白っぽくなるまでしっかり混ぜる。
4)溶いた卵を少しずついれ、その都度混ぜる。 
5)アーモンドプードルを入れ、泡立て器で混ぜる。 ミルクティーも入れて、ぐるぐる混ぜる。
6)ゴムべらに持ち替えて、小麦粉とクルミ、紅茶の葉を入れてさっくり混ぜる。つやつやしてきたらOK。
7)敷き紙を敷いた型に流し入れ、真ん中をくぼませる。クルミをトッピングする。
8)180度で40分くらい焼いて、真ん中に竹串をさしてなにも着いてこなかったらやきあがり。ケーキクーラーの上で冷まし、粗熱が取れたら型から外してラップをかけよう。

つくれぽ募集中^^♪ レシピ ミルクティーケーキ*胡桃入り by まりも1016

**
みなさん、ミルクティーってどのように淹れていますか?^^
私は紅茶がミルクに負けないくらいしっかり主張しつつも、ミルクのまったり感がでている・・・
そう、ロイヤルミルクティーが大好きです*

たまにお店で「ミルクティー」とオーダーしたら、「紅茶にミルクを入れる」タイプだった時は
がっかりです(´-ω-`) 
まぁ、始めに「ロイヤルミルクティー」とオーダーしなきゃだめですよね・・!

自分で簡単にロイヤルミルクティーを飲む方法はないものか・・と考え、色々試してみた結果、
簡単に美味しく淹れられる方法を発見しました* しかも一人で飲むのに丁度良い。

1)マグカップにティーバック1つを入れ、お湯を注ぐ。カップの1/4くらいまで。
2)すかさず小さなお皿を乗せて、1分~2分くらい蒸らす* これがポイント^m^
3)お皿を外し、カップの8分目までミルクを注いで、レンジで1分チンする。 

さ~あ☆ 美味しいミルクティーが出来上がり**
市販の安いティーバックでも十分美味しいんです!!!
リッチな気分の時は、ちょっと高い紅茶をお茶パックに入れてティーバックにして作ります*
よかったらお試しくださいね^^v
そして美味しくいただけるミルクティーの作り方がありましたら、教えて下さいね^^*

***

さて、今日は写真講座第2回をお届けしたいと思います..+’(≧v≦)..+*
この間、第1回を書いてみた後、、よくよく考えたら みなさんの方が写真お上手・・
とか気付いて、一人恥ずかしくなっていました><
でも、「ありがとう~」というお声を頂けたので 書いて良かった* と思いました^^



では早速講座に入りたいと思います*

今日は 「絞りとシャッタースピードの関係」 です。
少々、カメラの構造的な、特に一眼レフやデジタル一眼レフの操作になってしまうかもしれませんが、お許し下さい。
私の持っているデジカメはこの機能をいじれなかったのですが、いじれるカメラもあるかもしれません*

**

「カシャッ」と写真を撮る際に、カメラの中に何が起きるのか、というと、
「カシャッ」っという音はカメラのシャッターが開いて閉じる音で、
真っ暗なカメラの中に、一瞬だけ光が入って、その映像がネガに焼き付くのです。
(デジカメは、ネガではなくメモリーに記憶されるのですが)

「室内で撮った写真が真っ暗」とか、「晴天の日に撮った写真が妙に白飛びしている」
などの経験はみなさんおありかと思いますが、
これらは、前者は光が少ないから。後者は光が多すぎるから。という原因で発生しています。

ですから、いかにその状況にふさわしい光量をカメラに取り込むかが大切になります。

そもそも取り込む光量を調節しているのは、
「絞り」 と 「シャッタースピード」です。


絞り」とは、開く穴の大きさのことで、「F」と呼ばれ、
その数値は穴が大きい方から、 2.8 4.5 5.6 6.7 8.0 9.5 11.0 13.0 ・・・
となっています。

シャッタースピード」とは、シャッターが開いて閉じる速さのことで、
遅い方から、 1/4秒 1/6秒 1/8秒 1/15秒 1/30秒 1/60秒 1/125秒 1/250秒・・・
となっています。
手ぶれせずに撮れるので、1/125秒より速い方が良いとされています。

この2つを組み合わせて、光が取り込まれます。

オート機能では、カメラがその状況に合わせてくれるので、自動的に適正な写真が撮れます。一方、使い捨てカメラはいつも一定のシャッターなので、キレイに撮れたり撮れなかったりするのです。

マニュアル機能では、絞りとシャッタースピードを自分で組み合わせることができます。

例えば、晴れた日に外で撮る際、絞り5.6 シャッタースピード1/125秒 を基準とします。 
もし絞りを4.5に大きくするなら、その分シャッタースピードを1/250秒に速くする必要があります。 
そうすれば、その2枚は同じ量の光が取り込まれることになります。

ここまで、大丈夫ですか・・?
難しいかな・・><


さて、なぜそのように絞りとシャッタースピードを自分で変える必要があるのでしょうか?

なぜなら、その数値の違いで 撮れる写真が変わってくるからです。
例えば 走っている人を撮る時には1/125秒ではぶれてしまうかもしれない。1/500秒くらいにすれば動きを止めた写真を撮ることができます。

そして・・・
絞りを変えると、ピントの合う範囲を変えることができます。
絞りを大きく開ける(2.8側)と、ピントの合う範囲が浅くなり、 
絞りを絞っていく(数字が大きい側)と、ピントの合う範囲が深くなります。


つまり、人だけにピントを合わせて、背景をぼかしたいなら絞りを開けて、
近くにいる人から遠くの山まで写したいなら絞りを絞るといいのです。

完全なマニュアルモードだと、絞りもシャッタースピードも自分で合わせるのですが、
私は「絞り優先モード」を使います。
これは、絞りだけ指定すると、カメラが自動的にそれに合わせたシャッタースピードでシャッターを切ってくれるモードです。
カメラに表示される記号は、「Av」モードです。
ちなみに「シャッタースピード優先モード」は、「Tv」です。 マニュアルは「M」です。


では、今日の写真で比べてみましょう。
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こちらは 絞り4.5 シャッタースピード1/15秒 の写真です。
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そしてお次は 絞り11.0 シャッタースピード0.3秒 の写真です。

ピントの合う範囲が少し違うのが分かりますか?

お皿に載せた写真でも比べてみましょう。このバージョンを撮った時、先ほどの写真より少し晴れていたので、同じ絞りでもシャッタースピードが速くなっています。
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F4.5 1/125
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F6.7 1/30
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F9.5 1/15
もっともっと絞りの数値を大きくしていけば、後ろのクロスにもピントが合ってきます。
ただ、今日はこれ以上数値を上げると、シャッタースピードが遅くなって手ぶれしまくりなので、
この辺で限界でした。。 

背景をぼやかしたり、ケーキの一部だけにピントを合わせることにより、
「見せたい部分」が際だつ写真になると思います。
私はいつも、絞りをなるべく小さい数字にして、ピントの合う範囲を狭くするようにしています。

*今日のおさらい*
*絞りとシャッタースピードを調節して、効果的な写真を撮ろう!


ふぅ**
これが言いたいがために、こんなに長くなってしまいましたm・・m
読んでいただいてありがとうございました! もしこの設定が使えたら、使ってみて下さい☆

***

実は明日から1泊で旅行に行きます^^* ルンルン
温泉だーい..+’(≧∀≦)..+*♪

次の更新はしばらく先になってしまうかも・・・?

のんびりお待ちいただけたら嬉しいですm^^m

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by marimo1016 | 2007-10-14 22:30 | ケーキ
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